おすすめの育児日記と選び方をレクチャー。子どもの成長を記入する記録帳14選

素敵な育児日記を使って、赤ちゃんの健康管理や子どもの成長の記録に役立てましょう。選び方についてもレクチャーするので、初めて育児日記を使う方も安心です。自分に合った育児日記を選び、子どもがすくすくと成長する姿を記録してみましょう!

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おすすめの育児日記と選び方をレクチャー。子どもの成長を記入する記録帳14選
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mashouse

ライター

家具コンシェルジュ1級を所有し、家具選びのお手伝いやインテリア・フード・ライフスタイルの記事を執筆するライターです。キャンパー・DIY好き・植物マニア・家電オタクでもあります。仕事や趣味で学んだことをいかし、楽しくてちょっと役立つ情報を発信中。

育児日記ってどんなもの?

育児日記とは、子どもの成長の様子をつづる記録帳です。新生児の生活リズムを記入して健康を管理し、子どもの成長を記録して思い出に残す目的で使われます。

さまざまなタイプがあるため、初めて使う方はどうやって選べばいいのか、いつからいつまで書けばいいのかなど悩むのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの育児日記を選び方と共に紹介します。記録する期間別に分けてお伝えするので、参考にしてくださいね!

育児日記《1〜2年の期間を記録する》

文字とグラフでも成長を記録できる育児日記

最初におすすめの育児日記の中から、1〜2年の期間を記録するタイプを紹介していきましょう。

このタイプに多く見られるのが、バーチカルというレイアウトです。

1日の出来事を縦の時間軸に詳しく記入できるので、授乳や睡眠時間などを記録して生活リズムを確認できます。

マークスの育児日記は誕生〜1歳まで毎日細かく記録できて、文字やグラフで月齢ごとの成長記録も残せる日記帳です。読み返すと、子どもの成長がわかりますよ。


 

 

子どもが喜ぶ絵本のイラストが表紙の育児日記

『しましまぐるぐる』は、子どもに人気の絵本です。赤ちゃんが泣きやむイラストとしてママたちの支持も集めています。

その絵柄を表紙にしたのが、学研ステイフルの育児日記です。かばんにしのばせておけば、子どもをあやすのにも役立つでしょう。

中身はフルカラーで、妊娠中から1歳の誕生日までの期間を楽しく記録できます。

時間軸に詳しく記入して健康管理するだけでなく、初めてできたことなども記入して思い出も残しましょう。


 

写真でも思い出を残せるスヌーピーの育児日記

サンスター文具のスヌーピー育児日記は、誕生日から1歳までの成長記録だけでなく、月齢やイベントごとの思い出を写真を貼って記録できます。

子どもが大きくなってから一緒に読み返すのが楽しみになる育児日記ですね。中身だけでなくカバーも使いやすいように工夫されています。

カバー素材はオレフィンで、劣化に強い仕様です。また、チャック付きの背面ポケットもあるので、おくすり手帳や写真を入れておくのに便利ですよ。


 

初めて出産する方におすすめの便利な育児日記

ミドリのB6サイズの育児日記は、初めて出産する方も簡単に使えます。

記録すべき項目がまとまっており、ページ通りに記入していくだけです。毎日の記入を短時間で済ませたい方におすすめですよ。

子どもの1年間の様子を記録する育児日記ですが、予定日や出産準備リストなども記入できるので出産前から活用できます。

ペンホルダーや母子手帳が入るクリアホルダーもついており、コンパクトなサイズなので持ち運びにも便利です。


 

見やすくて記入しやすいシンプルな育児日記

中身やカバーがカラフルな育児日記は気分が楽しくなりますが、実用性を重視するならミドリのA5サイズの育児日記がおすすめです。

色を絞ったシンプルなデザインは視認性が高く、成長記録やメモをすぐに読み返せますよ。中身は薄めの罫線がプリントされていて、記入しやすくなっています。

使い方の見本ページもあるので書き方に悩むことなく、初めて使う方も安心です。記録できる期間は、誕生から1歳までとなっています。


 

1歳半まで使えるピーターラビットの育児日記

1歳よりも少し長めの期間で使いたいなら、ディアカーズのピーターラビットの育児日記がおすすめです。

子どもの誕生日から18カ月目までの期間を記録できるので、0歳の時と1歳を過ぎてからの変化を1冊で比較できます。

中身は24時間の出来事を時間軸に細かく書くスタイルではなく、毎日の記録を7行でコンパクトに記入できるスタイルです。

毎日記入したいけれど、サクッと手短に使いたいという方におすすめですよ。


 

2冊目におすすめの1歳から使える育児日記

子どもが1歳を迎えて1冊目の育児日記の記録が終わったら、ミドリのB5サイズのくま柄育児日記がおすすめです。

できることが増えてくる1歳児に合わせた内容になっており、今日できたことや最近のお気に入りなどを記入できます。期間は1歳から392日分です。

毎日の記録ページは左が日記やメモ、右がフリースペースの見開きになっており、写真や子どもの絵を貼るなどして自由に使えます。

刺繍デザインの表紙が可愛いですね。


 

育児日記《3年以上の期間を記録する》

誕生から3歳まで記録できる小型の育児日記

続いておすすめの育児日記の中から、3年以上の期間を記録するタイプを紹介していきましょう。

このタイプの特徴は、1〜2年タイプよりもざっくりと記入できることです。

時間軸に細かく記入するよりも思い出を残すことを重視する方や、日記を続けるのが苦手な方におすすめですよ。

ミドリの3年連用すくすくは、子どもの誕生から3歳までの期間を記録できる育児日記です。小型のB6サイズなので、気軽に使えます。


 

楽しく読み返せるはらぺこあおむしの育児日記

学研ステイフルのはらぺこあおむし育児ダイアリーは、3年連用できる可愛い育児日記です。

中身もフルカラーのイラストがたっぷりなので、記録後も子どもと一緒に楽しく読み返せます。

見開き2日分で、1日の記録はたった5行です。気負わずに長く続けられるフォーマットですね。

日記の他には、初めて話した言葉やお気に入りのもの、苦手なものなどを記入できます。読み返して子どもの成長を実感できる育児日記です。


 

子どもと一緒に振り返る時間ができる育児日記

学研ステイフルの3年おやこ日記は、人気インスタグラマーがプロデュースしたナチュラルでおしゃれな育児日記です。

ミモザ柄と鳥柄があり、ほっこりした気持ちで日記をつけられます。ケース付きで保管にも便利です。

中身にも可愛らしいイラストがプリントされており、子どもと一緒に楽しく記入できます。

1日の終わりに子どもと一緒に振り返る時間を作れば、パパママだけでなく子どもも自分の成長を確認できますね。


 

ひと目で子供の成長の様子がわかる育児日記

ノートライフの育児日記は、同じページに1年目、2年目、3年目の日記を記入できます。

ひと目で同じ日の3年間分の内容がわかるので、子どもの成長が実感できる日記帳です。

未来の子どもへ向けた手紙ページや、月ごとの出来事を書き込むページ、命名への想いを書くページもあります。

3年間記録を続けることで、思い出がいっぱいの素敵なメッセージブックになりますよ。大きくなったら子どもにプレゼントしてあげましょう。


 

毎年の誕生日に記録する20年間の育児日記

生まれたばかりの頃は記録したいことがたくさんあっても、成長するにつれて書くことが減り、日記をやめてしまう方もいます。

忙しくて継続するのが難しそうと思う方におすすめしたいのが、director’s inc.のBABY Diary〜ハタチのキミへ〜です。

0〜20歳までの毎年の誕生日に記録すればいいので、負担なく続けられます。20歳になったら、思い出がいっぱい詰まった成長日記としてプレゼントしましょう。


 

成長に合った書き方で20年記録する育児日記

KADOKAWAのHAPPY! YOUR BOOKは、子どもが生まれてから20年間を記録する育児日記です。

0〜1歳までは可愛い仕草や初めての出来事などを細かく記入し、大きくなるとざっくりとした記入項目になります。

子どもの成長に合わせて書けるフォーマットなので、パパママに寄り添った記入しやすい育児日記です。

表紙や中身のイラストは可愛いらしく、成人式や20歳のプレゼントにぴったりですね。


 

子どもの成長を絵本として読み返せる育児日記

雷鳥社のBIRTHDAY BOOKは、子どもの20年間の成長を毎年記録する絵本タイプの育児日記です。

くまの赤ちゃんのイラストからスタートし、各年齢ページには子どもの成長とリンクするイラストが描かれています。

各年齢ページのフリースペースには、写真や手形、子どもの描いた絵などを貼れますよ。

20年の記録が終わると、読み返すのが楽しみになる素敵な絵本の完成です。子どもが大人になった時、宝物になるでしょう。


 

自分に合った育児日記を選ぶポイント

育児日記は、目的に合わせて選びましょう。健康管理重視で選ぶなら、縦の時間軸に1日の出来事を詳しく記入できるバーチカルレイアウトがおすすめです。1〜2年使えるタイプに多く、細かく書き込むことでパパとママの間で情報を共有できます。

一方、思い出を残すことが優先なら、ゆるく続けられる3年以上のタイプがおすすめです。記入項目が少ないため負担にならず、記入日を誕生日などと決めておけば続けやすいですよ。

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